白髪染めヘアカラーとカラーの比較

白髪染めヘアカラーとカラーの比較

白髪染めは、基本的にはヘアカラーの一種です。白髪に色をつけていくのが白髪染めで、黒髪に色をつけていくのがヘアカラーであると言われています。

 

薬剤に含まれる成分が少し異なってきます。髪の色を濃くする成分と、髪の色を薄くする成分の違いとでも言いましょうか。白髪染めは白髪がうまく染まるよう、逆にヘアカラーは黒髪がうまく染まるように出来ているというわけです。
白髪の本数がそんなに目立たない場合は、ヘアカラーを使っても問題ありませんが、白髪が生え際や分け目などに生えてきてかなり目立ってきている場合は、白髪染めを使うことが望ましいですね。

 

そもそも、「白髪を染めたいのか」「白髪はどうでもよいが黒髪を茶髪にしたいのか」につきます。私の2歳年下の友達が早くて、35歳あたりからとても多くの白髪がありました。私は2歳年上なのに、そこまでは白髪が多くなかったですので白髪染めもカラーもせず、白髪を見つけるたびにぬいていました。
ある日、その友達の頭をみたら、黒髪が本当にこげ茶色に染まっていたのに白髪がまったく染まっていない状態だったんですね。そこで友達に尋ねると、やはり「白髪を染める、と頼むのが恥ずかしいから、マニキュアで茶色に染めてほしいって頼んだらしいのです」

 

毛染めでなくマニキュアなので、余計に染まりにくいですが、染めた翌日だというのに、白髪が余計に目立つような状態でした。あまりにひどくて、言うのも悪く、あえて、何もコメントしませんでした。

 

その頭を見てから、あたしは白髪染めをいつまでも抵抗してはいけないと反省し、素直に毎月白髪染めに行くようになったというわけです。

 

30代という若いうちから「白髪染め」という名の製品を使うことに関しては若干の抵抗を感じられるかもしれませんが、自分に合った製品を使うことで、髪を美しく若々しい状態でキープしていきたいものですね。