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髪の栄養不足!食事で改善ができる!

髪のダメージの元は頭皮にあります。体の栄養不足は頭皮に影響があり、頭皮は肌の一部なので、頭皮が傷むと、他の肌も傷み易くなるので、早めに改善していくよう努力が必要です!

 

【髪のダメージ】

  • 髪が最近元気がない
  • 髪がバサバサになる
  • ツヤがない
  • きしむ
  • もつれる

 

このような自覚症状があるならまず、髪に栄養が足りないと思った方がいいですね。いくらシャンプーやトリートメントをして頑張っても髪の毛自身の栄養が足りなければ髪の毛は元気になりません。

髪によい栄養素

【髪の毛に必要な栄養】

  • たんぱく質
  • ヘルシーな脂肪
  • ビタミン
  • ミネラル

 

(たんぱく質)

たんぱく質は髪の毛の原料になっています。
でも、たんぱく質は体の中では生成できません。
だから食事できちんとたんぱく質をとらないと、髪の原料は必ず不足してしまいます。

 

(ヘルシーな脂肪)

頭皮や髪が乾燥するのを防ぐ油を作るのに必要な栄養素です。
有名なところでは青魚の血合い部分に含まれるDHAやEPAです。
他植物油やナッツ類のαリノレン酸などです。
このヘルシーな脂肪が不足すると、髪の毛が乾燥してふけが増えたりします。

 

(ビタミン)

肌にビタミンが必要なように髪の毛にも当然必要です。
ビタミンも体の中では作れないので食事でしっかりとらなければいけません。
でもビタミンの過剰摂取は肝臓に負担がかかったりなど体に良くないので気をつけましょう。

  • ビタミンA・・ 頭皮の新陳代謝を促進する
  • ビタミンB・・ たんぱく質を髪にするのに必要
  • ビタミンC・・ 髪を強くするコラーゲンを作るのを助ける
  • ビタミンE・・ 髪への栄養をスムーズに運ぶ

 

(ミネラル)

ミネラルも体の中では作れないので食事でしっかりととりましょう。

 

  • 亜鉛・・ 抜け毛を防止する働きがあるので抜け毛対策にとても重要です。
  • カルシウム・・ カルシウム不足はイライラの元です。 脱毛の原因にもなります。
  • セレニウム・・ 抗酸化作用で髪の老化を防ぎます。
  • 鉄分・・ 血行を良くします。

 

綺麗な髪の毛は、やはり食事からということですね。美味しく食べて健康な髪になりましょう。

髪によい食べ物

【髪にいい食べ物】

 

髪のよい栄養素はわかったけれど、じゃぁ実際何を食べたらいいのでしょうか。
いくつかあげると、

 

  • たまご
  • 青魚
  • 海藻類
  • 牡蠣
  • ビターチョコレート
  • ヨーグルト
  • 人参
  • ブルーベリー
  • トマト

 

などです。どれもスーパーなどで手軽に手に入る物ばかりですね。

 

中でも「たまご」は、たんぱく質、亜鉛、セレニウム、鉄を含んでいてとても栄養豊富です。でも食べ過ぎはコレステロール過多になるので、黄身を入れるなら、1日3個くらいまでにしましょう。

 

「青魚」は髪だけでなく血液がサラサラになると言われていますね。サンマ、カツオ、サケ、サバ、マグロ、イワシ、ブリ、ニシンなどです。

 

ヘルシーな脂肪はもちろんですが、ビタミンやミネラルも豊富です。「海藻類」はミネラル、ビタミン食物繊維が豊富で髪の毛にはとてもいいです。

 

昔から「海藻を食べると髪の毛が増える」と言われてますが、医学的根拠はないようです。海藻に含まれるミネラルやビタミンが体にいいからでしょう。

 

「ビターショコレート」と見てやった!チョコ食べれる!と喜ぶのはまだ早いですよ。チョトコレートと言ってもダークチョコやブラックチョコと呼ばれているカカオマスが40〜60%のチョコでないといけません。

 

くれぐれも甘いミルクチョコなどは食べないようにしましょう。「ヨーグルト」はカルシウムが豊富です。

 

「人参」は抗酸化作用があるベータカロチンが豊富です。「ブルーベリー」も抗酸化作用のあるアントシアニン=ポリフェノールの一種が髪だけでなく体全体の老化防止になります。

 

「トマト」に含まれるリコピンは美肌・美容成分が豊富です。トマトは生だけでなくケチャップやトマトソース、トマトジュースなどからも手軽にとれます。

 

ここに紹介したのはほんの一例です。栄養バランスよく食べるというのが一番です。好き嫌いなく何でも食べるように心がけるのが大切ですね。

 

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